ラオス Laos - グッとくる世界の絶景

2013年01月22日

仏教が暮らしに深く溶け込んだラオスの絶景・ルアンパバーン


癒しの絶景を求めて世界へ。

絶景を目にしたときの激しい感動は、強い記憶として刻まれ、
その風景を思い出すたびに癒やしの感情がよみがえります。

地球という美しい星に生まれた奇跡。
世界中の美しい風景を目にしないのは惜しい気がしてなりません。

いつまでも見ていたい、
そんな気にさせられる風景がラオスに広がっています。


ラオス.jpg


ラオス北部の都市、ルアンパバーン。
早朝、僧侶が托鉢に出かける光景です。

ルアンパバーンの旧市街地ルアンパバンの町は、
1995年にユネスコの世界文化遺産に登録されましたぴかぴか(新しい)

ルアンパバンは1353年に建国されたランサン王国の王都。
以降、一時的な遷都を除いて1975年まで首都として機能した町でした。

そのため、旧王宮や寺院など歴史的に価値のある建造物が多く、
緑豊かで美しい町並みが残されています。

町並みが一望できるプーシーの丘から眺める、
ルアンパバン名物の夕陽は格別だそうです。



大きな地図で見る

ラオスの人々の生活は、生活様式に至るまで
仏教(上座部仏教)の影響を大きく受けています。

寺院に日々の祈りを捧げ、
僧侶による毎朝の托鉢にも喜捨を欠かしません。

寺院は、子供たちの遊びや勉強の場であり、地域の寄り合い、
冠婚葬祭などほとんど全ての年中行事を行う場所となっています。

僧侶には作物の種まきの日取りや収穫の時期を示してもらったり、
困ったことで僧侶に教えをこうたりするなど心の拠り所でもありますわーい(嬉しい顔)

貧しくても常に豊かでほほ笑みを絶やさないと言われるラオスの人々。
豊かな心を持つラオスの人々を見習いたいものです。

あなたの知らない美しいラオスの風景。
どうぞ癒しの旅にお出かけください。


posted by MAYU at 00:10 | ラオス Laos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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