インド India - グッとくる世界の絶景

2013年12月28日

見れば見るほど美しい 姿を変えるタージ・マハルの絶景


世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハル(Taj Mahal)。白大理石造りの大きな玉ねぎ型ドームがあるあの絶景は、行ったことがない方でも頭に思い浮かぶと思います。タージ・マハルのあるインドのアグラは、毎日快晴が続き過ごしやすい11月〜2月のベストシーズンの真っただ中です。世界中の人々が憧れる世界遺産タージ・マハルの絶景の数々を紹介します。

タージマハル2.jpg




■タージ・マハルへのアクセス・行き方


●デリーからアグラへ
デリーからは約200kmあるので、車だと約5時間かかります。デリーからアグラまでは鉄道を利用した方がアクセスが容易です。日帰りにはアグラまで急行列車シャターブディー急行を利用すると約2時間ですのでおすすめです。アグラ・カント駅からはリキシャ(30rs程度)かオートリキシャ(50rs程度)でタージ・マハルへ。
(ある日の時刻表)
列車名:シャターブディー(BHOPAL SHTBDI)
出発駅:ニュー・デリー(NEW DELHI)6:00
到着駅:アグラ・カント(AGRA CANTT)8:06

列車名:シャターブディー(NDLS SHATABDI E)
出発駅:アグラ・カント(AGRA CANTT)20:35
到着駅:ニュー・デリー(NEW DELHI)22:45

インド国鉄(英語)
シャターブディー急行−ウィキペディア



■タージ・マハルの楽しみ方


現地でタージ・マハルを一目見るだけでも興奮してしまいますが、見る時間や場所、条件によって様々な姿を見せてくれます。普通にタージ・マハルの観光コースをたどるだけでは見られない絶景が広がっています。

●霧のタージ・マハル

タージマハル3.jpg


青い空に真っ白なタージ・マハルを期待して行くと霧が出ると残念ですが、霧の中から現れるタージ・マハルもは幻想的な絶景です。気候の良い11月から2月までは霧が出ます。朝や夕方や夜はもやがかかっていることが多いです。昼間は霧が晴れますが、完全に晴れ渡らないこともあるので、青い空にこだわる方はこの時期を外すしかありません。

●朝焼けのタージ・マハル

タージマハル4.jpg


太陽が水平線から顔を出し始める朝焼けのタージ・マハルも絶景です。川霧に覆われて、タージマハルがぼんやりと浮かび上がる幻想的な世界が広がります。さらに水面にもタージ・マハルが写りこむと、この上ない絶景となります。

●逆さタージ・マハル

タージマハル.jpg

水面に写ったタージ・マハルの前で毎日同じように繰り返されている地元民の生活というごく当たり前の光景ですが、でもそれが一番美しいのかもしれません。よく知っているタージ・マハルと違って親しみや癒しを感じる絶景です。




posted by MAYU at 13:33 | インド India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




Copyright © グッとくる世界の絶景 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。