最も天に近い聖地にある歴代ダライ・ラマが住んでいた宮殿 - グッとくる世界の絶景

2013年05月24日

最も天に近い聖地にある歴代ダライ・ラマが住んでいた宮殿


聖地と言えばどこを思い浮かべますか?

日本だと比叡山や高野山、伊勢神宮。
海外だとエルサレム、メッカ、ローマ等々。

チベットの古都ラサもチベット仏教の聖地です。そこに
チベット仏教の信者が一生に一度は訪れる宮殿があります。

標高約3,700mに位置する
天に近い町の美しい建物を見てみましょう。


ポタラ宮.jpg


ラサのマルポリの丘の上に建っているポタラ宮。
白く高く、その姿は実に荘厳です。

13階建て、基部からの総高は117m。
18世紀から19世紀まで世界で最も高い建造物でした。

現在のポタラ宮は、ダライ・ラマ5世が
1645年に建設を始め、10数年をかけて完成しました。

内部は荘厳華麗で、無数の巨大な仏像、歴代ダライ・ラマの墓碑、
金や宝石の華麗な装飾や極彩色の壁画など、チベット美術の宝庫です。



大きな地図で見る

ポタラ宮周辺の遺跡と合わせてラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
として、ユネスコの世界文化遺産として登録されています。

ダライ・ラマ14世が1959年にチベット動乱でラサを追われ、
インドに亡命するまで歴代のダマイ・ラマが住んでいました。

チベットに入るためには入域許可証が必要で、入域許可証は
ツアー参加者にしか発行されないので、ツアーが基本となります。

信者でなくてもこの天に近い美しい建物を目の前にしては
チベット仏教の世界観に心を打たれるものがあるでしょう。

あなたの知らない美しいチベットの風景。
どうぞ癒しの旅にお出かけください。




posted by MAYU at 23:02 | 中国 China | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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