ニホンザルの家族の強い絆に癒される美しい日本の絶景 - グッとくる世界の絶景

2013年02月16日

ニホンザルの家族の強い絆に癒される美しい日本の絶景


美しい日本の風景。

この重たい言葉に恥じない風景が広がる場所が
日本にはたくさんあると思います。

海外旅行に出かけたり、ブログで世界の風景を紹介していると、
他国にはない日本の風景の美しさを改めてひしひしと感じます。

今の時代は世界に目を向けることばかりが強調されますが、そんな時代こそ
自分の住む国のことをもっとよく知り、もっと好きになって欲しいと思います。

この国にはいつまでも見ていたい、
そんな気にさせられる美しい風景が広がっています。


ニホンザル2.jpg


広島県の厳島(安芸の宮島)にある
弥山(みせん)で暮らすニホンザル。

子どもとお年寄りをみんなで抱きしめています。
動物の家族の強い絆に思わず癒されますハートたち(複数ハート)

ニホンザルは、世界で最も北に生きるサル。青森県の下北半島が
分布の最北限で、海外では「スノーモンキー」の名でも知られています。

厳島には元々サルはおらず、今いるサルは1962年に香川県の
小豆島から観光と学術研究のために移された47頭の子孫です。



大きな地図で見る

2010年から厳島のサルは、全頭捕獲作業が始められており、
日本モンキーセンター(愛知県犬山市)に移されています。

ミカン園などで農作物が荒らされるなど被害が拡大したためですが、
観光のために連れてきておいて、都合が悪くなると追放とは・・・もうやだ〜(悲しい顔)

5年かけて全頭を移送するとのことで、厳島で写真のような
ほほえましい家族の姿を見られることもなくなってしまうでしょう。

広島と言えば広島かきぴかぴか(新しい)かきの体内に、美味しさの元となる
グリコーゲンが大量に蓄えられる1月、2月がマガキの旬とされています。

あなたの知らない美しい日本の風景。
どうぞ癒しの旅にお出かけください。



posted by MAYU at 19:17 | 日本 Japan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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